チョコ50

年が改まって17日、お寺通いをしている僕にとっても一番の節目となる宗祖大聖人御生誕まであと1か月と迫っている。私生活では追突事故に巻き込まれたりしているがこれも宗祖の生誕と関係のない話ではなかろう。世に生起する全ての事は繋がりがある。世法(せほう)上の事もそうだが仏法上の事は殊更である。一念三千という法門にそのことが説かれている。世法とは世の中の法律や法規、慣習など一切の法を指す。宗祖の生誕の日から来月16日まででちょうど800年経つ。100年ごとの節目なのである。節目は何事につけても転換点となることが多いのだが、末法の本佛たる宗祖大聖人の生誕の日はあらゆる節目の中で最も重要となる。節目を境とする転換も世間の底の浅いものではなく深いところの転換となるのである。宗祖の生誕から800年を数える令和3年2月16日を目指して本宗宗門では12年にわたって世の中の殊に日本の国の安寧を願って目標を掲げ布教を推進してきた。布教の目的は世の中の又日本の国の様々な災難を誘発する正法誹謗を鎮め、正法を宣揚するためである。果たして、コロナ騒動は起こったのである。コロナ騒動は明らかに現今の世の在り方を人に顕示する働きがあると思われる。また、大きな転換点でもあろう。世界の人々がマスクをかけて右往左往する様を見て正常ないい世の中だと感ずる人は少ないはずである。すべてが狂って、混とんとしていると思うのは僕一人であろうか。本宗宗門は掲げた目標を令和2年いっぱいで完全とは言えないが達成できた。このことは日本の国にとって非常に意義深いことである。達成された目標は誓願(せいがん)だったからである。コロナ騒動はいま日本では蔓延に向かって拡散し続けているが、これを以て思うに宗祖大聖人の御生誕の日を境として次第に終息へと向かうであろう。また、コロナ後は正法が次第に日本から世界へと流布していくに違いない。正法が世に流布していけば狂気の世は次第に正常へと向かう。人が謗法に向かうのは心の病によるのである。疫病の原因は心の病であり、病んだ心から発する謗法なのである。心の病を癒すには法華経によるしかない。正しい本尊に向かって法華経の題目を唱えていくしかないのである。法華経の題目を南無妙法蓮華経という。

お知らせ

遅いパソコンのスピードアップ!!

性能が低いHDDからSSHDやSSDに

ディスクのクローンで丸ごと引っ越し

OSの起動スピードが速くなる