チョコ41

9月半ばになって、まだ暑い日もあるが大分涼しくなってきた。暑い日はいつまでマスクをする日々が続くのかという思いが時々頭をよぎる。国中が病院のような状態が早く終わってほしいものである。コスモスPCサービスというホームページを開設してブログを書き始めて7年と4か月になる。当初は「胃にいい生活」というタイトルでブログを書き始めた。なぜこのようなことを書くかというと書き始めからずっと安倍政権がアベノミクスを実施していて、1昨日安倍晋三首相が退陣しアベノミクスも一往の終焉を迎えたからである。このホームページ付属のブログでもアベノミクスについては時々記事を書いてきた。あるニュース番組で総裁候補者がアベノミクスの評価をしていたが、概ね合格点の70~80点を付けていた。評価の基準は株価が上がっていることと、為替も円安になっていること企業収益が増加し日本経済の6重と言われていた枷から規制緩和によって解き放たれたと言うことだそうである。しかし、日本経済が抱えている負債については何の話もなかった。安倍首相が内閣総理大臣に就任した当時は1000兆円という国の赤字が累積していたがこの借金を少しは返せたのか。借金を少しずつきちんと返していくということは当たり前の事であって今の昔も変わりはない。借金をまともに返そうとするのは時代遅れなどと嘯(うそぶ)いても実体の経済は良くなりはしないのである。実体の経済言い換えれば自然の経済の悪循環をキャッシュレスとか仮想通貨などという架空の技術を使って胡麻化そうとしても実際の解決はできはしないのである。結果としては国民の充実した経済生活はどんどん損なわれていくだろう。大事なのは充実した生産や労働あるいは企業活動を基礎とした自然の経済であり実体経済なのである。国の経済が破綻してデフォルトに陥ってもIMFの力を借りて建て直せばいいではないかなどといった態度で世界の国々が自転車操業を続けていると結局は経済の世界的な破綻を来すことになるのではないかと思う。実体の経済を無視して、数字の上だけの仮想の技術で経済の状況をごまかし続けていると国民の経済生活実質はどんどん貧困になるに違いない。ごまかしの技術が進歩的で苦労して実体経済を上げていくのは時代遅れという考えは問題の解決ますます難しくしていくものと思われる。先の見通しを考えず今が良ければよいという駝鳥の習癖は改めるにしくはないと思う。駝鳥は危機に瀕すると地面の穴に頭を突っ込んでまわりを見ないようにする。世の中を見ると実相・実体あるいは自然から距離を置いて仮想・虚妄・バブルに逃げこんで身の置き所をさがしている趣をなしているように思える。しかし、人に真の喜びを与えるのは実相であり実体であり自然であると思う。確かな精神性と確実な計算力が求められているといえるのかもしれない。アベノミクス7年の間に世の中は大きく変化したが日本は「美しい国」ではなくマスクをかけた病院のような国になっている。日本が本当の意味で「美しい国」になるように正しい仏法が国民の間に広がり日本人らしい自然の情景を取りもどしていってほしいものである。

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