チョコ40

9月も半ばになってだいぶん涼しくなってきた。コスモスPCサービスでは東芝のノートパソコンが一台売れたが、これが今年最後の仕事にならなければいいのだが。コロナウイルス騒動は相変わらず収まっていない。ニュース番組でもずっと感染拡大防止対策や感染の状況を比較的わかり易く報道していたが、最近は次第にあいまいになってきている。これも問題解決に向けての持続性の無さの表れであろう。コロナウイルス感染症の問題で考えさせられるのは科学的な手段方法ということである。僕が参詣しているお寺でも感染拡大防止対策として、3密(密集・密閉・密接)を避けるということを実施している。1度の御講では120人が集まるところを40人3回に分けて行っている。このことがコロナウイルスの感染拡大防止につながる科学的根拠という場合、明確な因果関係を論理的に説明できるのだろうか。科学的やりかたということは辞書によると論理的で実証的なやり方とある。コロナ対策で専門家が必要であるという対策の科学的根拠というのは少なくとも明確な論理性を伴って説明されてはいないと思う。僕は足しげく寺院に参詣している比較的熱心な仏教徒なので宗教特に仏教の衰退には大いなる危機感を持っている。昔インド人で鳩摩羅炎(くまらえん)という人はインドで仏法が廃れたのを憂えてお釈迦様の木造を背負ってはるばる中国へ布教に行ったが、そういう心境になってくる。仏法にも法の正邪があるが、科学にも正義(しょうぎ)と邪義があるのではないかと思う。最近は宗教の信仰者よりも科学信仰者のほうが多いように見受けられるからである。例えば遺伝子の問題で人倫を無視したクローン操作をして構わないとか商業ベースで安全性の低いワクチンを開発販売するなどはその行為の基礎になっているのは科学信仰の邪義といえるものであろう。科学信仰の正義はやはり公共の利益や一人一人の人権さらに人類の遺産となっていく積行を大事にする正しい科学の発展を見据えるものであろう。仏教に関して僕の信仰している宗派での修行の基本はお経読んだりお題目を唱えたりすることと共に布教活動をすることである。布教の方法は激しく聞こえるかもしれないが折伏(しゃくぶく)という。正義を以て邪義を破折(はしゃく)することである。邪義を破折していかないと邪義が横行し、正法・正義が力を失ってしまうからである。先日ニュース番組でコロナウイルスのワクチンが開発使用される問題で薬学部の教授がワクチンの開発使用は普通少なくとも4年はかかる、十分安全性を確保するには10年はかかるだろうという話をしていた。この話を聞くと今使用が問題になっているワクチンはどのくらい時間をかけて安全性を実証できているのだろうと疑問に思うが、教授は今回は緊急性を要するのでとお茶を濁していた。教授は持論を以て明らかにワクチンの開発に時間をかけないと安全性が保たれないのではないかなどの折伏の姿勢を持つべきだろう。そうでないと科学の世界でも商業主義や人権無視などの邪義が横行して、正しい科学の発展や科学が一般の人に正しい利益や利便性をもたらすことにならなくなるのである。科学信仰者も仏法の信仰者と同じく正義を以て邪義を破折する折伏をすべきではないだろうか。

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