チョコ36

今年もはや3月半ばとなった。3月11日で東北大震災から丸9年がたった。今はコロナウイルスで異次元の国難に遭遇している。日本は震災、異常気象、疫病などでこのところ国難続きである。コスモスPCサービスではホームページでブログを書き始めて今年6月で7年になる。ブログでは日本のいろいろな災難について書いてきたが、今度の異次元のコロナウイルス騒動を見ると、まるで無間地獄の様相を呈しているように感じる。コスモスPCサービスでは今年仕事が1件も来ていないので私はお寺通いの生活をしているため余計にそう感じるのであろう。お寺にも除菌タオルや消毒剤が装備されているが、消毒剤で手を消毒した後すぐにばい菌だらけの鞄を下げているので効果のほどは疑わしい。さらに自宅の除菌を考えるのは多くの日本の家庭と同じくナンセンスに近い。部屋のあちこちをゴキブリが跋扈しているし、冷蔵庫を顕微鏡で調べたら卒倒するほどの細菌が繁殖しているに違いないからである。ばい菌ノイローゼの人の家庭と違い、多くの日本の家庭はコロナウイルスを異次元の疫病と考えているのではないかと思う。日本が現在のような状況に立ち至った淵源はどこにあるのか。明治維新の脱亜に始まり、2次大戦敗戦後急速に欧米化が進んだのが主要因ではないのか。アメリカに負けた日本人は終戦後、DDTで消毒されていた。脱亜で日本は中国や朝鮮を悪友とみなして遠ざかり欧米と親しくしようとした。中国や朝鮮は日本に漢字や仏教や儒教といった脱亜以前の日本人の精神的な支えを教え、伝えてくれた国々である。このことに関しては明治時代の廃仏毀釈が象徴的である。これは明らかに日本の三宝(仏・法・僧)破壊の遠因である。このころから日本は仏教や儒教などの東洋的な精神から離れ、和魂洋才という分裂的な形で欧米の合理主義を学んでいった。最近の度重なる国難の原因は仏法的な視点から見れば謗法である。謗法はもとより三宝を敬わないところに端を発する。聖徳太子以来の三宝を厚く敬う日本の気風は日本の近代化とともに損なわれて行ったのである。三宝を敬う気風から生まれる社会の良識や道徳が世の正見を形成するのである。この三宝を破壊し、世の正見が破壊されると悪思想や邪見が世を風靡することになる。悪思想や邪見は人心を乱し、いろいろな災難を招来する。結果世は無間地獄の様相を呈することになるのでなる。悪思想や邪見は謗法であり、無間地獄の因である。中国武漢に発するコロナウイルスの日本襲撃はまるで鎌倉時代の蒙古襲来のようではないか。無間地獄の国状から国を救うには国の謗法を対治し、正法に帰さしめるしかない。

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