チョコ21

猛暑の8月も終わりが近づいてきた。7月、8月の猛暑のために胃の具合が悪くなっているので市販の漢方系の胃腸薬を服用している。9月になって涼しくなれば胃の具合も良くなるだろうと期待している。薬を服用するのは体の自然回復力を補助するためである。胃は自ら胃壁の荒れを修復する力があるが薬を服用すればその助けとなるのである。最近、この人体の自然治癒力という言葉がメディアの情報ではあまり使われなくなっている。投薬や手術などの医療行為は人体の自然治癒力を助けるものでしかない。メディアは科学万能主義の宣伝のために世論操作をしているように思える。ガンを早期発見し、手術して患部を切除すれば前と同じ生活ができるという言い方をする。しかし、飲酒・喫煙といった生活習慣などが原因で病気になっている人は生活習慣などを改めなければまた同じ病気になるのである。医療行為だけでなく、いろいろな社会生活の面で科学万能主義が横行し、メディアによって喧伝され、自然な流れや自然の力を無視する傾向があるように思われる。科学的なものの見方や考えは自然の法則を基礎にしていることが多いと思うが、自然法則を浅く思惟できる範囲に限られており、深く確かに捉えることはできないのである。こういったメディアの態度はスポンサーの資本の傾向性と発信元を想像させる。個々の国のメディアはそれぞれ異なるだろうが、重大なトピックでは世界中のメディアが情報を共有できる状況にあると思われる。事実が正確に伝達されることが今ほど重視されなければならない時代はかつてなかった。世の中が今までになく緊密化しているからである。メディアの巨大資本に阿る情報操作は世の中の混乱を招いている。マスコミによって様々な情報が伝達されているが、科学万能主義への偏向の感は否めないように思える。仏教では善知識・悪知識ということが教えられている。人を仏法へと正しく導く人や事柄を善知識といい、仏道から外れ悪道へと落としていく人や事柄を悪知識という。世の中ではメディアは善知識となることを心がけなければならない。科学万能主義に偏向する番組や報道は世の善知識とはならず、悪道に導くものだと思う。欲望は満足されないのである。小欲知足へと導くことが善知識である。

 

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