チョコ19

今日は4月の末にしては気温が上がっている。空は晴れて、すこし暑さを感じるほどである。コスモスPCサービス高知は開業してから6月で5年になるが、当初から仕事はほとんど増えていない。関係のあるところからぽつりぽつりと仕事が来る程度である。最近はお寺に参詣することがあり、朝な夕なにお経を唱えたりしているので例年ほど暇ではない。パソコンサービスの仕事も今年2件目の仕事が入り、2年ほど前のヒューレットパッカードのノートパソコンの診断の仕事をした。診断の結果、メモリとハードディスクが故障していたので交換し、Windows10のホームエディションをインストールして無事復旧した。この頃の世相で気になっていることは、お役人のセクハラ疑惑、政治家の不適切行動、お医者さんのあおり運転、人気タレントの強制わいせつなど世間的に尊敬され、高額の報酬を得ている人の不行跡である。これらの人々が世間から尊敬を受け、高額の報酬を受けているのはひとえに国というものがあるからである。最近あまり耳にしない言葉ではあるが、国の恩ということを知る必要があると思う。その他大勢の国民みんなにしても人として生活ができているのは国というものがあるからである。当然国の恩というものを知らなければならない。国の恩を知るということは愛国者になれという意味ではない。住んでいる国土を住みやすい所にしていくように努めることである。一頃、日本に核ミサイルを撃ち込むと脅しをかけていたどこかの国の指導者の名前にこの恩という一字が入っているのは偶然であろうか。指導的な立場の人が国の恩を忘れ忘恩の徒になると国全体が忘恩国家になり易いと思う。忘恩国家は他国に狙われるのである。仏教では仏道修行の基礎として報恩ということを教えている。恩を知らないというのでは仏道を歩んでいくことが難しいのである。恩に関して仏教典では四恩ということを説いている。一切衆生の恩、父母の恩、国王の恩、佛・法・僧の三宝の恩という4つの恩である。仏法では四恩を説いて、業による浅い世間の差別を離れて真の平等性を表している。さらに、殊に大事であると思うのは主・師・親の三徳への報恩と国への報恩である。国の恩を報じるとは立正安国ということである。立正安国とは正しい仏法を護持し、国土を住みやすい国土にするということである。

 

旧いパソコンが蘇る!

性能が低いHDDからSSHDやSSDに

ディスクのクローンで丸ごと引っ越し

OSの起動スピードが速くなる

インターネットのブラウジングが速くなる