チョコ11

2017年も9月終盤となった。明日はお彼岸なので法要の為お寺に参詣する予定である。今年はパソコンの仕事が全くないので時々ブログを書いているだけである。日常生活に必要な事柄を淡々とこなしている。月1回お寺に参詣している関係で、朝夕お経を読み始めたのが少し変化したところではある。世の中では衆議院の解散が問題視されている。これといった理由もなく政局を有利に進めるための解散だからである。最近の政治はこういった解散などわかりにくい状況が続いている。政治が分かりにくいのはいい国のイメージが持てていないからである。国の進むべき方向が定まっていないということでもある。戦前日本は富国強兵、殖産興業というはっきりしたスローガンをもって進んでいたが大して富国にもならず近隣の国に迷惑をかける結果となった。戦後は新しい憲法で大がかりな軍隊が持てなくなり専ら経済的繁栄を目指して進み、貿易黒字を積み重ねた。その結果GDPは世界第2位あるいは3位となりそこそこの経済的富裕国になった。しかし数多くの課題を抱えておりいい国のイメージはできていない。消極的かもしれないが、悪いことが起こらない国がいい国だと思う。悪いことが起こらない国はすべてのことがいい方向に循環していくからである。悪いことは今の日本では枚挙にいとまがないほどである。天変地異があり台風や大雨による被害や時々起こる大地震で人命や家屋財産が失われている。また火事や交通事故といった人災も多く発生している。気象の状況が悪く海の潮流が変化したりすると農作物が凶作となり漁業も不漁となる。その結果、食物自給率が下がり他国からの輸入に頼らなければならなくなるのである。他国との交流が盛んであることは国の発展にとって良いこともあるが、外国のものや外国人の流入は国の安全、安心を脅かす部分もある。また、病人や動物の疫病などが多いことも問題である。国内での内戦などがないのは幸いであるが、北朝鮮にミサイルで狙われているし、国内でのテロなどは内戦と同じである。日本で起こる自然の災害や人的災害に対する科学的問題の解決策はいろいろと打ち出されている。河川の幅を広げたり、下水道を完備すると洪水を防ぐことができる。耐震構造の建物を建てたり、地震を予知することも有効な対策である。交通事故を防ぐために安全運転を呼び掛けたり道路を完備したりすることも問題の解決につながる。しかし多くの科学的な問題解決のための対策は功を奏してはいない。課題問題は山積し、いい国のイメージが持てなくなってきている。日本では科学的な問題の解決はかなり行き詰っている考えることができるかもしれない。仏教では国に災難が起こるのは謗法や破法の結果だと説いている。多くの国民がよこしまな考えを持っているとその行いは謗法・破法となっとなって国に災難をもたらすというのである。科学では万有引力の法則とか慣性の法則、電磁気の法則など目に見えない法則をを説いているが、実験証明ができる。仏教で説く法は実験証明ができないが、その理由は法が時間に関わっているからである。輪廻転生は不思議なので実験証明はできない。

 

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