奇形31

5月28日に五台山のマンションから宝町の自宅に引っ越した。住所変更の手続きのなども終わり、引っ越しもそろそろ落ち着いてきそうである。コスモスPCサービス高知も6月14日で5年目に入るが年を増すごとに仕事は増えるどころか減っている。特に今年はまだ1件の仕事も来ていない。仕事が来ないとうちにいて、パソコンやコンピュータの現在の状況が気になる。仕事や世の中の動きに直接関係しているからである。最近では量子コンピュータ、AIによる芸術的創造、人間型ロボット、時間を超える宇宙論、核廃棄物の完全処理などがコンピュータを中心にして気になっている。特に量子コンピュータは1度に二つのデジタル数字を認識できる量子ビットなるものの存在が注目される。1度に二つ以上のことを認識できるというのは人間の脳の機能にコンピュータが近づくことだからである。気になっている話題は西洋の科学が直面している1つの限界点でもあると思う。これらの限界点を西洋とりわけアメリカの科学が乗り越えていけるかどうかによって、マルクスが「アジア的停滞」と資本主義の発達に関してアジアの国々の在り方を評したことや、欧米諸国及び日本がが「停滞」している国々に積極的に介入してきたことの是非が問われてくるものと思う。超えることができなければ、それは遠く「西洋的限界」と呼ばれるものになってくるだろう。「西洋的限界」とは現代科学の限界でもある。科学とは思議することの可能な法則の探求である。仏教やイスラム教は思議することの不可能な法則の探求である。今の世の中は早い者勝ちであるが、日本には「痩せ馬の先走り」という言葉もある。「痩せ馬」は時間の流れの責めに耐え切れず、やがて馬群に沈んでいくかもしれない。「奇形」というタイトルでブログをかいてきたが、6月14日でコスモスPCサービス高知も5年目に入るので、すこし縁起の悪いところのあるタイトルを新しく改めてブログを再スタートしたいと考えている。

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