奇形24

10月に入り9日経ってだいぶん涼しくなったが、日増しに涼しさが増していってほしいものである。9月初旬に始めたShuttleベアボーンSS31Tの再生はできなかったが、資産としてCPU Core2Duo E4600,Trascend Memory DDR2667 2G×2,IntelのSSD 256GB,Windows7pro64bit,Microsoft Office2010Personalが残った。Keian社の300W電源付きPCケース、GigaByte社のマザーボード、LiteonのDVDマルチドライブを購入してパソコンを1台組み上げてレンタルで販売しようと考えた。材料がそろって、パソコンを組み上げてみると、システムファンとビープスピーカーがケースについていなかったので別途買い入れた。組みあがったパソコンは特に問題なくBIOSが立ち上がり、Windows7pro64bitがインストールできた。KeianのPCケースは安価で小型、軽量である。システムファンを付けていないとケースの温度が高かったが、8センチのシステムファンを付けて廻すと急激に温度が下がった。パソコンの仕上げに関してすぐに問題が起こった。組みあがったパソコンは起動すれば問題なく動作するが時々起動に失敗する。何度かシーモスをクリアしたり、構成を少なくしてみたりしたが症状に変わりはなかった。起動の異常なので一往マザーボードの初期不良が考えられた。Gigabyteのマザーボードの正規の代理店として2店舗の電話によるサポートが受けられたので、電話をかけて相談してみると、最小構成から問題を切り分けてマザーボードの故障が明らかにならないと検証や初期不良は認められないという話であった。あまり有益な情報が得られず、問題の解決にならなかったのでもう1店舗の代理店の電話サポートに尋ねたところ、問題の症状は電源とマザーボードの相性ではないかとの指摘があった。電源は安価なケースに付属しているSFXという小型のケース用のちょっと特殊な電源だったので、出力が搭載している部品やマザーボードと合わないのかもしれないと考えると得心がいった。出費がかさんでパソコンの再生の意味がなくなると思いながら、80plus Bronzeの300WのTFX電源のついたInWinのケースをAmazonで買い入れた。ケースを変えて組み替えてみると起動の問題は考えた通りにすんなりと解決した。ハードウェアの問題は解決したが利用するOSがWindows7proの64bitなので現在までの更新プログラムによるupdateの問題があった。Windows7はリリースから6年が経過してMicrosoft社のサポートが薄くなっているので、再インストールすると現在までの更新プログラムによるupdateが手間のかかるものとなっている。Service Pack1は問題なくインストールできたが、その後のアップデートがwindow7 update cataloguというサイトでされているということをインターネットの検索で知った。updateの更新プログラムの入手はブラウザであるインターネットエクスプローラと関わりがあるので最新のブラウザであるinternet explore 11をインストールして、2016年5月までの更新プログラムをroll up してあるmsuファイルを入手してインストールした。msuファイルは展開に問題があるらしく何度かトライしてやっとインストールできた。本来、コマンドラインから展開するものなのかもしれない。一往、パソコンが組みあがりウイルスソフトとビジネスソフトを入れて使えるようになったが、途中DDR2のメモリが1枚故障して2GBしか使えなくなったので、マザーボードがDDR2 とDDR3の兼用であるところを活かしてDDR3ー1600 4GB×2に乗せ換えた。結局、処分するパソコンの再生に1か月近くかかったが、何とかレンタル販売のパソコンとして写真を掲載することができた。

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