奇形22

今年もはや10月に入ったが、まだ残暑がある。台風がいくつか来ているが、台風が過ぎ去って、秋の気配がし始めたということもない。9月には親戚筋からオリジナルパソコン販売とパソコン購入の相談の仕事が入った。パソコンを販売する時古いパソコンを一式処分するために預かったので、このパソコンの再生作業にも取り組んだ。売れたオリジナルパソコンは約1年半前の製作であるが、Aopenのケースで作った白いスリム型のパソコンである。9月2日に布師田のスポーツジムにパソコン一式を持って行き、廃棄するパソコンを預かった。パソコンを設置して、電源を入れると問題なくWindows10が立ち上がった。インターネットを接続するサービスをしようと思ったがLANケーブルも無線のUSBレシーバーもなかったのでインターネットを接続せずに帰った。設置から1か月が経過しているが何の問題もなく使えているようである。パソコン購入の相談は大津のデイサービスの施設で使うノートパソコンを依頼された。購入条件は8万円以内で15.6インチ、無線LAN,パワーポイントを含むMicosoft Office搭載、2コア以上の性能のCPUという事であった。この施設にはすでに2台の東芝製ノートパソコンを設定納入している。最近パソコンの購入相談で大変なのはWindowsを搭載したパソコンではMicrosoftがアカウントを利用してユーザーを管理しようとしているので、アカウント設定の際に顧客のメールアドレスとパスワードが必要で現地でアカウント設定をしなければならないことである。ビジネスソフトであるMicrosoft Officeもアカウントでサインインしてインストールする仕組みになっている。MicrosoftはパソコンのOSに関して独占性の強い企業であるが、企業利益やセキュリティの堅牢性の問題もあってユーザーはかなりがんじがらめの状態でパソコンを製作したり、使ったりしなければならなくなっている。大津の施設に設置したパソコンは今回も東芝製のノートパソコンであったが、予めWindows10のupdateは済ませていたのでインターネットを無線で接続して、Excel,Wordの動作確認をした。Microsoft Outlookの設定で教えてもらったメールアドレスがメールの設定に使えなかったので、開通せずプロバイダのサポートを受けることになったが無事開通して、設定。確認作業を終えた。廃棄する為に預かったパソコンは再生してレンタル販売にかけようと思っている。

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