奇形18

3月に入って暖かくなったが、桜が咲き始めるまでにまだ寒くなることがあるという予報を見た。仕事に新しい展開は出てきていないが、オリジナルパソコンの製作とパソコン販売を少し見てもらいたいと思って、オリジナルパソコンの構成をIntel Core CPUの第6世代のものに書き換えた。また、パソコン販売に中古のパソコンを1台かけた。オリジナルパソコンの部品構成をしていて思うことはそれほど物価高の影響は出ていないということである。IntelのCPUを使った構成の他にAMDという半導体メーカーのCPUを使った構成を1つ掲載した。1990年代後半から両メーカーは新しいCPUの開発を巡ってしのぎを削ってきたが、最近はInetl優位で進んでいる。CPUの開発では駆動周波数のアップが4GHzから上がらなくなって、マルチコア・省電力という方向で性能が上がってきたが、今回の部品構成でAMDのCPUを見たところ4GHzを超える駆動周波数に未練を残している。駆動周波数が4GHzを超えるマルチコアのCPUではTDPが120WほどになっているのでCPUの冷却が水冷でなければならなくなるなど制約が多いと思う。今までもprescottoコア のPetium4とかPentimDなどTDPが100Wを軽く超えるCPUが出てきたがいずれも高発熱で使い物にならなかった。AMDは最近は値段が安いという利点とATIを取り込んでグラフィックに力点を置いているという点を除いてIntelに後れを取っているので,

また肩を並べる為に高周波数のCPUという道を切り開きたいのかもしれない。最近はスマートフォンの市場に関心が厚く、パソコンの動向には関心が薄いが、仕組みには変化がないので性能の向上も次元は同じである。CPUの性能の向上は各方面に大きな影響があるのでオリジナルパソコンの性能の向上というのはもっと注目されても良いのではないかと思う。第6世代のIntel Core CPUを中心とした標準的構成ではCPUが3.7GHzという高周波数でありながら消費電力が50W程度と低く、メモリがDDR第4世代のDDR4になっている点が注目される。

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