奇形17

2月も半ばになった。昨日は土砂降りで、夜には強い風が吹き雷が轟いていた。親戚筋からパソコン購入・設定の仕事を頼まれていたので、午前十時に大津にあるデイサービスの施設に出かけた。パソコンの購入はAmazonの通販で顧客が指定した条件を満たすものをリストアップし、見積もりを出して前金を預かってから発注している。今回はビジネス用途で使うのでMicorosoft Office が入っていてWi-Fiに準拠したノートパソコンという条件で探した。画面の見やすいものということで15.6インチのものをAmazonで探したが、NECのLaVieと東芝のdynabookが出ていた。Dell やHPなどの外国のメーカーのものもあったが、日本のメーカーのほうがアフターサービスが良いので日本のメーカーのものにした。NECのLaVieのホワイトがメモリの増設も容易にできてハードウェアの性能も十分だったので、このパソコンとバッファローの4Gのメモリ、白のマウスを同時に発注した。発注から2日目にNECのLaVieを納入できないのでキャンセルしてほしいというメールが入った。この製品の値段は71120円だったので同じ価格帯で69800円の東芝のdynabookを発注した。すでに前金を受け取っているので発注を急がなければならなかった。この辺りが通販でのパソコン購入サービスの難しいところである。dynabookはMicrosoft Officeが入っており、Wi-Fiに準拠はしているがメモリの増設がカスタマー自身ではできないことになっていた。dynabookが届いてからメーカーにメモリの増設を頼んだ。メモリはすでにNECのLaVie用に購入してあったバッファローのPC3-12880であった。東芝のメーカーの話ではdynabook Satellite R3のメモリは規格が違っているので増設ができないという話であった。従来ddr3のノート用のメモリは1.5v仕様のものだけだったが最近はスリムノートなどにPC3L-12800という1.35v仕様の低電圧版が出ており、購入したdynabookで使えるメモリは低電圧版だけであった。結局、4Gから8Gへのメモリ増設は見送った。発注の時の製品が手に入らないと部品が無駄になり、設定・手数料を割り込んでしまうこともある。設定はWindows7のダウングレードの状態からリカバリーメディアを使って、Windows8.1にして、更にWindows10にアップデートした。Microsoft Office2013はメーカーの商品でもプロダクトキーしか同梱されていないのでMicorosoftからダウンロードしなければならない場合も多い。Microsoft Office PersonalをMicrosoftのサイトからダウンロードしてインストールしたが、事務所のインターネットはADSLを使っているので、2.6GBほどのファイルのダウンロードに2時間以上かかった。最後に、Windows10では搭載されているウィルスバスターが使えなかったのでウィルスセキュリティーゼロをインストールして設定を終えた。昨日の作業ではパソコンのインターネット接続・設置で無線LANの接続が手間取った。新しいパソコンの無線LANカードとNTTの無線ルーターの交信が上手くいかなかったからである。結局、アクセスポイントに使っているルータのパスワードをセキュリティーキーとして入れるとうまくつながった。親戚筋からの仕事だったので緊張感は少なかったが、手間は十分かかった。今年、2件目の仕事である。

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