奇形9

今年も6月に入った。高知も直に梅雨のシーズンとなる。前回ブログを書いてから、統一地方選やゴールデンウィークなどで騒々しい日々が続いていた。ブログがなかなか書けないのは仕事の依頼が無く、パソコンの販売のほうの問い合わせも無いからである。コスモスPCサービス高知では2月から自作パソコンの販売を始めたがまだ販売実績はない。メーカー製のパソコン販売の場合は、四半期毎に新製品が売り出されるので販売中のパソコンのメンテナンスということはない。だが、自作パソコンの販売は制作してから1年程度は販売にかかっているので、購入してすぐ使えるようにしておくにはOSのバージョンアップや部品の動作などを確認する必要がある。5月末から2台、販売にかかっている自作パソコンと、手持ちの中古のパソコンのメンテナンスを行った。販売にかかっている2台の自作パソコンは今年1月末に制作したものである。まず5月末に、AopenのH360のメンテナンスを行った。モニタとマウス、キーボードを接続して動作を確認したがキーボードの電池が切れていた。電池の寿命は2か年のはずだが3か月しかもたなかった。OSのバージョンアップを済ませ、インターネットの状況などの確認をした。現在、買っていただければ、すぐに使える状態にある。次に、ShuttleのベアボーンSB86iの動作確認とOSのバージョンアップ、インターネットの状況を確認した。立ち上げの際からディスクエラーが出て、OSが起動できなかった。SandiskのSSDの故障らしい。新しい製品の販売なのでSandiskのSSDの使用はあきらめて、TranscendのSSD 128 GBを新しく買って、修復ディスクからシステムデータをコピーした。OSのバージョンアップでの更新は85個を数えた。こちらの製品も動作確認、バージョンアップ等をして現在すぐに使える状態にある。メンテナンスの最後に手持ちのデスクトップのCPUクーラーの交換と動作確認、OS等のバージョンアップを行った。CPUクーラーの交換を思い立ったのはBIOSのCPU温度がアイドル状態でも60℃を超えているからである。クーラーマスターというメーカーのレビューの評価の良いものを購入して、交換作業を行った。電源やビデオカードを取り外して交換作業を行ったが、設置する空間が狭いことと、CPUクーラーの取り付け説明書の説明が不十分だったので交換作業は不調に終わった。また次の機会に交換することとして、元のリテールクーラーを付け直した。ほかの部品の動作に問題はなく、ウィルスソフトとOSのバージョンアップを済ませてメンテナンス作業は終わった。現在販売にかかっているパソコンがこのまま売れないと、7月末に予定されているWindow10のリリースを迎えてしまう。2台ともWindows10へのバージョンアップを考えないといけないかもしれない。MSNのニュースによると、今年の日本のパソコン販売台数は約1000万台である。数年前は1400万台を数えていた。売り上げが40パーセントもダウンしているのである。しかも、最近売れているのはほとんどがノートパソコンである。コスモスPCで制作しているパソコンが売れないのもこういう最近の事情が影響しているのであろう。全部スマホで済ませるのがシンプルかもしれないが、スマホ依存症になるよりもパソコンを使うほうが良い。

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