奇形7

午後2時近くなって空はどんよりと曇っている。最近仕事が入らないのでパソコン販売関連の案を練ったり、商品を増やすためにパソコンの組み立てをやっている。Shuttleのベアボーンを販売に出したことでBTXという昔の規格のベアボーンの白をもう1台出そうと思いついて、探しているとAopenのベアボーンでB2945というのがAmazonに出ていた。BTX規格で、マザーボードはIntelの945&ICH7の9年ほど前のものである。組み立てて、売れなくても部品とりができると考えたからである。現在はBTXのマザーボードやCPUファンはレアで見つかっても非常に高価である。CPUファンは9000円以上かかる。しかし、発送予定日を過ぎても商品は送られて来ず、キャンセルとなった。パソコンの販売に関して、売り物のShuttleのXPCのCPU温度が高すぎるので、TDP115WのPentium4 660からTDP84Wの650に換装することを考えた。動作周波数が3.60Ghzから3.40GHzに低下するのでパフォーマンスが低下することが気がかりだったが、実際に換装してみると、Windows experience indexは4.4で同じ、スーパーπ104万桁は39秒で2秒遅くなった。BIOSのCPU温度は65℃から53℃に低下し、高負荷がかかってもCPUファンの回転数は上がらず静音PCに変わった。BTX規格の通気性は優れている。Aopenのベアボーンがキャンセルになったので、同じAopenの白いケースを使ってもう一台販売商品を作ることにした。買い置いてあった新品のAsusのマザーボードがあったからである。最近のセレロンの実力も知りたかった。AsusのマザーボードP8P67-MはBIOSをアップすればIvybridgeのCeleron G1620を搭載することができる。Amazonのレビューではwinows experience indexのスコアが7.2と報告されていたが、実際にこのCPUを搭載したパソコンを組み立ててスコアを見てみると6.8であった。レビューのスコアはオバークロックしたものかもしれない。BIOSのCPU温度は29度ほどなので動作周波数をかなり上げても、CPUファンの回転数は上がらないと思う。Aopenの白いケースはスリム型でコンパクトなものである。ビデオカードがロープロファイルで電源も300Wなのでライト級のパソコンになる。しかし、オリジナルは重宝である。電源を450Wのものに変えて、ビデオでクロスファイアーという技術を利用すればヘビー級のパソコンにグレイドを上げることができる。2つ目の商品が出来上がり、いよいよ顧客を待っている。

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