胃にいい生活79

外は雨が降っている。週間天気予報を見ると、一雨ごとの暖かさを予想させる。オリジナルパソコンの部品構成の変更が終わったので、HPで差し替えた。パソコンを新しく制作する際に関心が向くのはやはりCPUである。部品構成の変更の中心もCPUである。最近はタブレットがトレンドで、スマートフォンやIPadなども部品構成がパソコンと同じなのでこちらのCPUにも関心が向く。CPUの性能は機器の性能に大きく影響するからである。先日、スマートフォンのインターネット回線速度の各社比較を見たが、ドコモが下り30Mbps,ソフトバンクが16Mbpsなどであった。この回線速度はパソコンのインターネット回線速度と遜色ない。だが、スマートフォンはパソコンほどにはインターネットのブラウザがサクサク動作しない。理由はスマートフォンの部品の性能がパソコンのものよりも低いところにある。特に、CPUの性能差が大きいと考えられる。CPUの性能はここ10年で飛躍的に向上してきたが、CPUの性能の1番重要な要素である駆動周波数(外部クロック×動作倍率)は4Ghzを上限として、歩留まりとなり行き詰っている。そこで、CPUの性能を上げるためにCPUコアのマルチ化が進み、現在8コアのものまでできている。CPUの性能を上げるためには多くのトランジスタを使って電子回路を複雑なものにする必要がある。トランジスタの数は10年前は数千万個であったが、現在最速のCorei7は7億個以上のトランジスタが使われている。問題になるのは消費電力である。消費電力は熱エネルギーに変換されるので、CPUの性能が上がると通常発熱が大きくなる。CPUの駆動周波数を上げると消費電力が飛躍的に大きくなる。駆動周波数が4Ghzで歩留りになっているのは、消費電力が抑えられず、発熱が大きくなるからである。スマートフォンやiPadはパソコンと比べて筐体が非常に小さい。そのため消費電力は非常に小さくなっている。発熱量が少ない。今後消費電力が上がっても、放熱は難しいと考えられる。インターネット回線速度が上がっても、スマートフォンの駆動周波数1.5Ghzそこそこの貧弱なCPUではパソコンほどの操作性は望めない。モバイルの機器として、ノートパソコンの寿命はまだ尽きていない。胃にいい生活はモバイル機器としてノートパソコンを使い続ける。

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