胃にいい生活76

高知では相変わらず穏やかな天候が続いている。3月に入れば、一雨ごとに春が近づいてくるだろう。春、4月には消費税の引き上げと、WindowsXPのサポートの終了という気になる話題が、世間的にも取り沙汰されてくる。今、オリジナルパソコン制作の仕事の中で、部品構成の変更を準備している。オリジナルパソコンは格安、標準、高性能と3種類作るが、円安の影響が強く部品の価格に反映している。格安パソコンの部品構成では現在、部品価格が¥44000だが、新しく構成すると¥65000ほどになる。約、30%割高になっている。オリジナルパソコンは1年に1回ぐらいは部品構成を変更しなければならない。新しい部品が次々と出てくるので1年以上もたつと部品が陳腐化し、品薄になってくるからである。部品構成の変更の中心となるのはやはりCPUである。半導体の作りであるマイクロアーキテクチャが変更になる。今回の変更はIvy Bridgeと呼ばれるコアからHaswellと呼ばれるコアへの変更である。CPUのコアが変わるとCPUをはめ込むマザーボードのソケットの接点の数が変わったり、製造プロセスが変わる。今回の変更ではソケットの接点の数が1155から1150になった。また、製造プロセスは同じく22ナノメートルである。変更があると実際にCPUの性能が向上する。最大電力が55Wから54wと省電力化し、GPU(グラフィック)の性能が良くなっている。最近は、軽薄短小モードなのでノートパソコンが主流で、場所を取る据え置き型のデスクトップはあまり日が当たらなくなっている。しかし、性能の良さではデスクトップ型パソコンが群を抜いている。ガッツリ仕事に使うにはデスクトップパソコンが1番なのである。しかも、オリジナルパソコンはソフトもハードも自由自在なのでいくらでも高性能にできる。モバイルブームでタブレットがトレンドになってもエンドユーザーが高性能なパソコンを所有できるという魅力は失われないと思う。オリジナルパソコンは胃にいいパソコンである。

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