胃にいい生活73

高知では風が強かったりする他は穏やかな気候が続いているが、関東地方ではまれにみる大雪である。路面がアイスバーンになり事故が多発している。日本列島は縦長なので、高知と関東ではずいぶん気候が違うというのが本当のところのようである。さて、仕事が一段落して、今週は自分のパソコンの環境を点検していた。メインマシンの無線の状況がよくない。バッファローの無線LANアクセスポイントの不良を疑って、I-Oデータののものと変えてみた。やはり、時々接続が途絶える。どうやらメインマシンである6年前の自作機MS-1057Sの無線LANカードが時代遅れになり、最新の無線機との通信に支障をきたしている。最近、無線LANアクセスポイントと親機のクライアントを兼ねたUSBレシーバー型のものがあるので、買って接続してみた。インターネットの通信速度が16Mbpsから45Mbpsに跳ね上がり、通信の不通もなくなった。古いパソコンを使っている場合はトラブルの原因として、パソコンの部品自体の陳腐化というものも考えないといけない。OSのライフサイクルが10年であることを考えると、パソコンは10年使えればよしというところである。だが、実際メーカー製のパソコンを使っていると故障した時の修理の問題がある。メーカーはパソコンの各部品を8年ほどしか置いておかないので、修理は8年ぐらいでできなくなる。しかも、保証が切れると修理費用がかなり高価なので経済的には買い換えたほうがお得になる。メーカー製のパソコンを使用する場合はできるだけ長期保証に入るほうが安心して使える。安心して使えるパソコンライフは胃にいいパソコン生活である。

高知市近郊出張いたします!

高知市・須崎市・安芸市・南国市

インストール・再インストール

Windows7 or Windows8.1

Windows10へのバージョンアップ