胃にいい生活57

秋らしくなってきてはいるが、まだ暑さが残っているし、空には入道雲が浮かんでいたりする。紫外線が少なくなったら、散歩に出たいものだ。3日ほど前、友人がマンションに遊びに来ていた。雑談をしているといつもパソコンの話になる。最近のCPUの話が話題になった。CPUとはCentral Processeing Unit,日本語で中央処理装置のことである。CPUはパソコンの頭脳に当たる装置で、CPUの性能がパソコンの性能を大きく左右する。CPUの性能で重要なのは駆動周波数とコア数である。駆動周波数は1秒間の演算の処理回数を表す。コア数は演算処理のできる部分が何個あるかということをあらわす。現在駆動周波数の上限は4.0GHzで、コア数は8個が最高である。駆動周波数は現在技術的な限界に来ていて頭打ちであり、コア数は12個までが予定されている。10年ほど前のことを考えると、駆動周波数は2.0GHz、コア数は1個で仮想的にコア数を2個にしていた。現在までの経緯を考えると駆動周波数が4.0GHzで頭打ちになって、コア数を増やし、マルチスレッドにして性能を上げるという方向で進んでいる。性能的には10年で数十倍に達している。現在よく使われている高性能なCPUはIntel社のCorei 7 4770で駆動周波数3.40GHz,コア数4スレッド8である。さらに高性能なものもあるが、価格がこのCPUが3万円そこそこに対して、10万円近くする。パソコンの話をしていると話が尽きないが、話は仕事の話になった。個人営業がうまくいっていない。うまくいかないと愚痴が出るという話になった。無理をする人は愚痴が出やすい。心に余裕がないからである。愚痴はストレスを増大する。愚痴は責任転嫁や他人の悪口が多いからである。従って、愚痴は胃に悪い。胃にいい生活はあまり愚痴は言わない。

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