胃にいい生活45

今日も雨のようだ。洗濯物が乾かない。相変わらず顧客がないので暇である。それでパソコン整備士の1級の受験準備をしようと思っている。既に3級と2級は持っているが、1級の範囲でサーバーの知識を取り揃えたいからである。パソコン整備士の試験は国家試験ではなく民間の認定試験である。正式な資格ではないが、1級の取得者をパソコン整備士、2級の取得者をパソコン整備副士と呼んでいる。パソコン整備士はパソコンや、サーバーの運用管理などのメンテナンスの役割を受け持つものである。資格は世間で役に立つ。信用されるからである。職業の中には資格がないと許されないものがある。弁護士、医師、公認会計士などである。日本で一番難しい資格試験は司法試験である。司法試験は3次試験まである。1次試験は大学の教養課程程度の知識が認められれば免除される。2次試験は択1式試験と論文試験の2段階がある。3次試験は口述面接試験である。今は法科大学院ができたり、合格者の数が増えたりして昔ほど過酷な試験ではなくなっている。しかし、今でも司法試験に合格するためには積み上げると自分の背丈ほどの法律の本を読みこなさなければならないことに変わりはない。普通の頭脳の持ち主であれば何年かかっても読みこなせないだろう。司法試験は難しすぎる。日本の法律が難しすぎるからである。一頃、法律をやさしく、わかりやすくするという動きがあった。うまくいかないのか、今はあまり語られていない。法律を分かりやすくできないのは日本の社会の仕組みが複雑で、ややこしいからである。政治や役所なども全て複雑でややこしい。複雑で、ややこしい社会はストレスが多い。胃に悪い社会である。胃に悪い社会は不健康な社会である。

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