胃にいい生活37

暑さも一段落しそうである。早く、涼しくなればいいのだが。昨日、ニュース番組で世界の人口問題について放送していた。現在の世界の人口は72億人で、2050年には96億人になると予想される。人口が増え過ぎると食糧難が訪れ、日本人は虫を食さなければならなくなるそうである。虫のテンプラとか、虫のサラダなどである。胃にいい生活は虫は食べない。虫料理は見劣るからである。従って、人口増加は食い止めなければならない。世界の人口増加は先進諸国とは関係ない。中国の農村部やインド、アフリカなどの後進地域の人口が増加するのである。中国の農村部の人口増加は機械の導入など農業改革で解決するだろう。しかし、人口増加の原因はストレスにある。昔ながらの生活を送っていた地域に資本主義が関わることによって、人々の欲に変化が生じ、ストレスが増大したからである。ストレスが増大するとストレスを解消しようとして食べ過ぎたり、子供を産み過ぎたりするのである。単純だがこれが人口増加の原因である。先進諸国も含めて、ストレスの問題を解決するためのキーワードは少欲知足である。少欲知足とは欲が少なく、満足しやすいということである。少欲知足は資本主義の基本原理と矛盾する。欲深く、満足しないことが資本主義の原動力だからである。この矛盾をアウフヘーベンするのが胃にいい生活である。胃にいい生活では焼き魚はいいが、虫は食べたくない。

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