胃にいい生活29

まだ暑い日が続いている。今週いっぱいはこの暑さが続くそうだ。最近本を読まない。時々パソコン関係の本を読むことはあるが、小説やエッセイなどはほとんど読んでいない。数年前からロマン・ロランの「魅せられたる魂」が読みかけになっている。本をあまり読まないのは胃にいい本が少ないからである。筆者がよく分かっていないような本はもちろん、まとまりのない、込み入った本は胃によくない。ストレスが生まれるからである。読みやすい、自分にとって難しすぎない本がいいと思う。昔、英国のサマーセット・モームという作家の書いた「作家の手帳」という本を読んだ。その本の中で今でも印象に残っている言葉がある。「中庸を得た人は世の中で成功する」というものである。モーム氏は20世紀前後に活躍した作家なので時代が違うかもしれない。しかし、儒教で説く中庸は胃にいい生活に関係がある。中庸は簡単に言うと偏らないものの考え方である。ほどほどと言ってもいいと思う。極端は胃に悪い。食べ過ぎたり、全然食べなかったりするのは胃に悪いのである。全然食べないと胃に負担がかからなくていいと思いがちだがそうではない。物事には反作用ということが必ずあるのである。全然食べない人はどこかで食べ過ぎてバランスを保っている。中庸を得た人は胃にいい生活ができる。

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