胃にいい生活22

猛暑がおさまらない。高知の四万十市では連日38度を超えている。誰かが何か悪いことでもしているのかと思えてくる。マンションの部屋は戸を開けて、風通しを良くしていると戸外から湿気が入ってくるのか、エアコンで除湿しきれず、水滴がしたたり落ちてくるほどである。毎日こんなに蒸し暑い日が続くと、体重が少なくなってしまう。昨日、ニュース番組でで広島の原爆に関する話を放映していた。毎年この時期になると原爆に関することが話題になる。今も原爆症で苦しんでいる人がいるし、核兵器の廃絶へ向けて、核兵器使用の悲惨さを物語る実例として語り継がれなければならないということだろう。ただ、このこととは別に原爆が投下されたことに関して考えるべきことがあると思う。それは、日本人の外国に対する思い違いということである。原爆が投下された時、日本はすでに戦いに敗れていた。負けるとわかったら、犠牲をできるだけ少なくするために戦いを直ぐにやめるべきなのにやめなかった。単純だが、これが原爆が投下された原因だと思う。最後の1人まで戦うという日本人の精神主義はアメリカ人に理解されなかったのである。原爆の悲惨さを語り継ぐことは大事かもしれないが、愚かなことを繰り返さないという反省をすることはさらに重要である。仏教で、かしこきを人と言い、はかなきを畜というという言葉がある。知恵がある人が本当の人であり、愚かなことばかり繰り返して、反省しない人は動物と同じであるという意味である。胃にいい生活を送っている人が多い国は、反省のできる国である。

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