胃にいい生活21

4月頃、会社勤めをしていた時はネクタイを締めて、折り目の正しいズボンをはいて通っていたが、今は自営で自室にいることが多いのでラフな服装をしている。青のTシャツにマドラス柄の半ズボンといういでたちである。上下いずれもラルフローレンの製品である。ラルフローレンは乗馬のマークで有名なブランドで、アメリカのトラディショナルな服装をモチーフにしたデザインのものが多い。アメリカのトラディショナルな服装は日本でも1970年代にアイビーとして、1980年代にプレッピースタイルとして流行した。僕など、今でもその当時の影響が残る服装をしている。トラディショナルというのは伝統という意味で、文字通りアメリカのハーバードなどアイビーリーグという伝統のある大学や予備校で生まれた服装である。ノーマルではボタンダウンの白のワイシャツにレジメンタルストライプのネクタイを合わせ、フラノ地のグレーのスラックスをはいて、紺のブレザーを羽織り、プレーントウのシューズを履く。カジュアルでは、ボタンダウンのチェックのシャツに、綿パンか、チノパンをはき、スウィングトップと呼ばれるジャンパーを羽織り、コンバースのバスケットシューズを履き、足元にはアーガイル柄の靴下がのぞいているといった服装である。僕は服装も胃にいい服装をしたい。胃にいい服装は自分の体に合った服装である。服装は自分の表現でもあるので自分らしく、無理のないものがいい。服装は人の見た目の印象を左右する。国民の服装は国民の印象を左右する。

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