胃にいい生活10

暑い日が続いている。マンションの部屋は木造の実家の家と違って湿気がこもるので、常にエアコンで除湿していなければならない。電気代が嵩むので、何とか営業を軌道に乗せてお金を得たいものである。最近、最近といってもかなり昔からかもしれないが、ニュース番組などで各種アスリートの活躍などが話題になる。アスリートの談話では決まって、勝負や競争に負けて悔しいとか、悔しさをバネにして練習に励んだ結果、今回の華々しい結果を見たなどと言う。競争社会では順位や勝ち負けなどが欲求の充足に直接かかわってくるので、負けて、何とも思わない人は生活がままならないかもしれない。競争に負けて、悔しい人と何とも思わない人というのは言い換えれば欲求の強い人と弱い人である。同じところは、競争に負けて欲が満たされないということである。欲が満たされない場合、欲求の不満の解消ということが問題になってくる。一番簡単なのは焼け食い、セックス等である。社会を見渡すと、欲求不満の解消に食べ過ぎている人が多いことに気が付く。肥満とかメタボとか言われるものである。競争社会の生み出すストレスの原因は欲求不満であると思うが、欲が深ければ競争に勝てるので、欲求不満に陥らず従ってストレスもないというほど事態は単純ではない。悔しさをバネにして、欲深く練習に励んでいる人も悔しさのもたらすストレスが日々食べ過ぎをもたらしている。練習に励んでいるとカロリーを消費するのでたくさん食べるだけではなくストレスによって食べ過ぎるのである。アスリートと言われる人が普通の人と比較して体が大きいのは要するに食べ過ぎである。食べ過ぎは胃の負担となるので結果として胃を悪くする。こういう理由からアスリートと呼ばれる人は皆胃の悪い人だと僕は思っている。ここで、アスリートを引き合いに出したが、要するに僕が言いたいのは今のような質の悪い競争社会は食べ過ぎになって、胃を悪くする、その結果不健康な社会になるということである。

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