胃にいい生活4

梅雨が上がった。参議院選挙は中盤戦に突入している。前回、欲張りは胃に悪いと書いたが、このことについて少し考えてみたいと思う。資本主義の社会というのは欲を基礎にして出来上がっているが、現在資本主義の発達は物質主義を生み出している。物質主義というのは物に対する欲を生き方の中心において成立している。欲というのは種々あるが、欲が満足されれば快感が得られる。従って、物質主義の世の中でうまく立ち回っているものは気持ちがよい生活ができる。強いということは競争に勝つために有利である。国を強くしたいとか強くなりたいということは、言葉を換えれば競争に勝ちたいということである。前に書いたことに関連するが、競争社会というのはストレスが多い社会だと思う。物質主義は競争社会を形成して、ストレスの多い社会を作り出している。ストレスの多い社会は胃に悪い社会なので、そのまま不健康な社会になる。ストレスを回避する方法並びにストレスに強くなる方法はいろいろあるが、いいものはほとんどない。結局、ストレスをを軽減することを考えることが近道である。要するに、栄養と休養が十分取れて、欲に振り回されない方法を考えることである。

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